桜島美湯豚が食べられます。かごしま屋

桜島美湯豚とは?

かごしま屋

温度・湿度・換気が最適な万全の環境

桜島美湯豚を飼育している鹿児島県垂水市は、年間平均気温20℃と一年を通じて温暖な気候で、雄大な桜島と自然に囲まれております。
直営農場では、豚の成長過程の一番大切な時期である子豚期の飼育にコンピューター制御のウインドレス舎を使って、常に温度・湿度・換気が最適となるような環境が作られいます。
もちろん衛生管理も徹底されています。

オリジナルの植物性飼料

直営農場では、人間が安心できる食生活のためには、豚が食す飼料も明確で自然で、健康な発育のとれるものであるべきと考え、肉骨粉を一切使用してない全植タイプの配合としました。
さらに、生菌 (カルスポリン)・消化酵素・天然ヤシオイル(コプラフレーク)・天然ハーブ麦類などを配合し腸内細菌の調整・栄養成分の吸収性の向上に寄与しています。その肉質は、鮮度保持が良くまろやかジューシーで小味のきいた旨味のある美味しいものとなります。

洗浄・消毒が徹底されている衛生管理

肥育舎はオールイン・オールアウト方式で、空舎期間を1ヶ月間取り洗浄・消毒が徹底されています。
環境問題に対しても配慮しており、農場内に堆肥製造組合をもつことで十分な設備のなか糞尿処理を進められています。

選び抜かれた良質な肉質の血統

良質な豚肉の生産のためには、肥育増体の追求のみでなく肉質も考慮した遺伝的な選抜が必要です。
直営農場では、健康・衛生的に優位な種豚を導入し、各学識経験者の協力を得ながら更なる生産品質の向上が志されています。

桜島美湯豚の肉質

淡桃紅色で光沢の良い肉質に、純白に近い脂身で締まり良好。
適度な保水性、キメの細かな繊維で粘りがあり赤身中に"サシ"が多いのが特徴です。

桜島美湯豚の味覚

程良い食感と香ばしい風味。
獣臭さもなく小味のきいたジューシーで脂身もさっぱりし、まろやかで、ほのかな甘みを感じられる美味しさです。

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